にんじん ジュース>運営方針のごときもの
運営方針のごときもの
なぜにんじんジュース、無農薬ジュース用にんじんを紹介するのか、と申しますと、それはおいしいからです。
私たちは、千葉市稲毛区と東京都品川区に住んでいる、古い友人のコンビで無農薬ジュース用にんじんの販売をしていますが、斉藤完一さんが作るにんじんだけを販売しています(品薄時にはお弟子さんなどが作る同等品質のものをワンポイント・リリーフで用いることがあります)。
斉藤完一さんは、千葉県は山武市(旧山武郡)で環境保全型農業を24年以上営んでいる"頑固一徹"のお百姓さんです。
この斉藤さんは、まず化学肥料をまったく使いません。
土壌消毒を一切せず、もちろん除草剤なんて使いません。
そうして土に有用な微生物や菌を満たし、それらの排泄物を野菜が栄養として吸収するという、いわゆる有機農法なのです。
「有機」という言葉は、JAS法により使用が制限されています。
斉藤さんは有機JASの圃場(畑)とそうでない圃場を持っていますが、すべて有機肥料のみを使い、10年以上が経過した、言わば"本物の有機圃場"なのです。

斉藤さんの自慢の逸品の一つ「小松菜(無農薬無化学肥料栽培)」。
スカンポのような頑丈なつやのある葉は、意外にも柔らかい。
斉藤さんの左太ももの下あたりは、すべて雑草。
斉藤完一さん、ゲストのために突然にんじんを掘り出すの図。
にんじんの赤みが強い(無農薬無化学肥料栽培)。
無農薬無化学肥料で栽培すると、まず味がまろやかになります。
土が元気に生きているので、野菜も当然元気でエネルギッシュ。
それを食べる人にもエネルギーが注がれます。
栄養価が、ビタミンなんとかが何ミリグラム、という次元のものとは別に、自然のエネルギーが満ちている野菜。
それにさらに斉藤さんは"愛情"を込めます。
「心を込めなければ、どんなにすばらしい肥料を入れても、食べた人は元気にはならない」。
斉藤完一さんの持論です。
私たちは、斉藤さんの野菜作りに寄せる情熱と、元気に育ち、驚くほどおいしい野菜とじかに接してみて、この野菜を広めたいと考えました。
そこで、比較的安価な無農薬ジュース用にんじんを販売することにいたしました。
斉藤さんの野菜づくりに関することなど、まだまだ書くべきことはたくさんありますので、少しずつ書き足していくことにいたします。
無農薬ジュース用にんじん購入
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